どうしても運転資金が足りない!倒産しそう・・・それでもヤミ金でお金は絶対借りるな!

 

どうしても事業に必要なお金が足りなくなった時、

  • 金融機関の融資が受けられない
  • 銀行系のカードローンはもう作れない
  • 消費者金融の限度額も上限いっぱいになった

こんな時、あなたならどうされますか?

知人や家族に借りる方もいらっしゃいますが、人間追い込まれると仲良くしている得意先や仕入先との人間関係・迷惑をかけたくない思いで、「ヤミ金」に手を出してしまう方もいます。

しかし、ヤミ金はメリットはゼロで非常に危険です。ここでは、リスクやデメリットをご紹介します。

そもそもヤミ金と消費者金融は違うのか?


ヤミ金とは、その名の通り「闇金融」の名前の略です。

ヤミ金とは違法な貸金業者

金融機関や消費者金融には、法律がそれぞれあり消費者金融の場合だと、現在は10万~100万円の借入れで年利18%までという利率の上限があります。

対しヤミ金は、法律を無視し倒産させたくない経営者の心につけこみ、利用者側が極端に不利になる利率や返済を押し付けて貸金業を営んでいます。

消費者金融とは全く別

私も以前は、消費者金融=ヤミ金と思っていました。

消費者金融でお金を借りたら人生終わりだ、返済できなくなって取り立てに怯える毎日が待っているイメージでした。

しかし実際は、通常に返済すれば昔のように取り立てする業者もなく、金利もグレーゾン金利であった以前の29%よりも利用しやすくなっています。1年で約30%という金利は、やはり利用者の負担になることで自己破産者が増えたためです。

2013年3月には、中小企業金融円滑化法が終了し、中小企業は国からの援助がない状態で資金繰り改善をせまられた中、商工ローンやビジネスローンなど、中小企業さまむけの事業資金を調達された経営者さまも多いとききます。

とはいうものの、消費者金融のローンは借入れ(負債)であり、決算書や銀行の信用情報にも借入れ履歴がのるため、銀行の融資取引を続けたいという経営者さまにはおすすめできません。

ヤミ金を利用したその後は?


ヤミ金は違法な業者だということはわかりましたが、今度はデメリットを具体的にみていきます。

払えないほどの高い金利と悪質な取立てがくる

ヤミ金は違法な業者ですので、金利は高く1度借りてしまうと驚くほど高い利息の支払いをしなければなりません。ヤミ金は、よく「トイチ」など、10日で1割(10%)の利息をとられるなんて言いますが、それ以上の利息をとられることもあるようです。まるで闇金ウシジマくんの世界のようなことが、実際にあるんです。

また、法にのっとっていない貸金業者のため、支払いが滞ってくると深夜に電話が何度もかかってきたり家まで押しかけてくることもあります。

このような、近隣にも迷惑になる行為ですがヤミ金業者は本当にしてきます。実際、私の身内がヤミ金で借りていましたが、絵に描いたような(怖い感じの男性)がアロハシャツにサングラスをかけて家に押しかけてきたことがあったそうです。

考えただけでも恐ろしいです。本人は不在だったものの、家族にこう言いのこしたそうです。

「ワシの雰囲気みたら誰かわかるやろうが」

とのことでした。ゾっとしました・・・。

はっきりいってヤミ金までに手をだすくらいなら、自己破産や倒産をした方がマシだと思います。

赤字決算でも「もう1度チャンスを掴み取るために」運転資金を資金調達できる手段

毎月の資金が不足している状態・赤字決算であっても導入できる資金調達方法があります。日本では一般的ではありませんが、まだ回収されてない売掛金を現金化して資金繰りに組み入れる「ファクタリング」という方法です。


国も推奨する売掛金を活用した新しい資金調達方法である「ファクタリング」は、回収日まで眠ったままの資産「売掛金」を現金化して資金繰りを改善するシステムです。

最大のメリットは、ファクタリングは経営状態が悪くでも売掛先との取引確認ができれば約90%以上は買取可能だということです。

例えば、銀行の借入れ返済が厳しくてリスケ中であったり、決算が赤字である、税金が滞納中であるという場合でも売掛先の審査が重点となるので資金調達が可能です。

ファクタリングを利用して資金調達をするメリット

  1. 最短即日(2.3日)で売掛金の現金化が可能
  2. 借入れではないので、仮に売掛先が倒産しても返済義務がない
  3. 銀行や会社の信用情報にのる心配なし!
  4. 取引先に売掛金を資金化したことがバレません
  5. 決算前に利用すれば、現金が増加して貸借対照表の見栄えUP↑
  6. 借入れのように返済が毎月ではないので、資金計画がたてやすい
  7. 一度ファクタリングを利用すれば、継続的に活用しやすくなります!

⇒ファクタリングは、売上げがあるのに手元に現金がない!という資金繰りでお悩みの中小企業さまにとって最短で強力な資金調達サービスです。

今現在、資金繰りに困っていなかったとしても、一度利用しておくことによって、流れがわかり次の資金不足に対する備えができます。

ビジネスローン(商工ローンなど)は銀行の信用情報にも履歴がのってしまいますが、ファクタリングなら資金調達をした後に、資金繰りを改善しながら次の銀行融資に繋げることもできます。

銀行融資や公的機関の融資は、時間がかかることからも、資金調達を多くもっているということは、会社を経営する強みにもなってきます。

ファクタリングは、銀行やビジネスローンの借入れに比べても審査が通りやすい資金調達手段といえます。ファクタリング業者は、日本国内に多く存在しますが、その中には悪徳な業者も存在します。

そこで比較対象となるのが「資金調達の速さ」と「信頼できるか?」という2点です。

「いくら事業資金を調達可能?」

そう思ったら、売掛金の資金調達が最短で優良なファクタリング業者を下記で探してみましょう。

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